調剤薬局事務 メリット

どんな仕事でも、メリットとデメリットは必ず存在します。

 

では、調剤薬局事務のメリットとデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

 

メリット

 

自分の時間に合わせて働ける

家事や育児を兼ねる場合、仕事の時間調整は思った以上に大変です。
調剤薬局事務はその多くがパートやアルバイト雇用としているため、自分の都合に合った時間で働くことが可能です。
また、休日もはっきりとしていて急な休日出勤や夜勤などもありません。

 

専門的な知識が身につく

取り扱う薬は何百種類もありその薬の組み合わせによっては副作用を招く場合もある為、薬についての知識が嫌でも身に付きます。
医療関係に務めていないとなかなか身につかない知識なのでやりがいがあります。

 

引っ越した先でも仕事が見つかる

調剤薬局事務の勤務先である薬局や病院は、どんな土地にも必ずある機関。
もし引越しなどで他の土地で仕事を探す際にも仕事を見つけやすいのです。
とくに長く勤めて実務経験を積んでいけば、即戦力としてさらに仕事を見つけやすくなります。

 

年齢を重ねても働ける

看護師や保育士などはある意味体力仕事でもあるので、経験はもちろんですが若さも重要視されることが多いのに対し、
調剤薬局事務は実務経験が何より重要視されるので、年齢を重ねてもずっと働き続けることができます。
また、この先は高齢化も進み医療機関自体の求人が増えることが予想されるので、今後のニーズが高い職種ともいえます。

 

 

デメリット

 

仕事中は気を抜けない

これは接客業であればどこでも同じだと思いますが、とくに薬という命に係わる大切な仕事をしているので当然仕事中は気を張ります。
また、来店する患者さんの中には具合が悪い人などもいるので細やかな気配りも大切になってきます。

 

資格か経験かどちらかが無いと仕事に就きにくい

調剤薬局事務は専門的な知識を必要とする仕事です。調剤薬局事務の求人で「未経験OK」というものも結構ありますが、
未経験の場合は資格を所持していないと就職は難しいです。
逆に、資格を取って就職し、さらに実務経験を積めば、調剤薬局事務としてならどこへいっても勤め先は見つかるでしょう。