調剤薬局事務 勤務時間

調剤薬局事務の職の人気が高まっている理由のひとつとして、時間の都合がつけやすい育児や家事と両立しやすい、ということがあります。

 

調剤薬局事務の雇用のほとんどはアルバイトやパートなので、曜日や時間を決めて働きやすく、また、夜勤なども無いので

 

育児にもほとんど支障がありません。スーパーやコンビニなどにアルバイトに出る時間と同じ時間帯で働けるのです。

 

 

勤務時間

 

調剤薬局事務の勤務時間は、勤務する薬局の営業時間に大きく関わってきます。そしてその営業時間は、隣接する医療機関の営業時間に大きく関わってきます。

 

例えば、隣接する病院の営業時間が夜6時までだった場合、最後に診察を受けた患者さんが6時すぎに処方箋をもって薬局に来店する可能性が高いため、

 

隣接する医療機関の閉院時間から30分〜1時間後に閉店時間を設定している薬局が多いようです。

 

近隣の医療機関が遅くまで開けていたり、ドラッグストア内に併設された薬局であったりする場合、21時〜22時くらいまで開けている薬局もあります。

 

とはいえ、営業時間の間中ずっと働いているとは限りません。

 

先ほども書いたように、調剤薬局事務のほとんどがアルバイトやパートで雇用している場合が多いので、営業時間の間で自分の都合のいい時間を他の調剤薬局事務員と調整して時間を決めて働いているケースが多いようです。

 

 

休日

 

休日も、勤務している薬局に準じます。ただし、その薬局の休日は隣接している医療機関の休日に準じている場合がほとんどなので、隣接している医療機関が休日診療を行っている場合は休日出勤を求められることもあります。

 

基本的には平日1日、営業が休みの日に1日と、少なくても週休2日としているケースが多いようですが、パートやアルバイトでは週2日勤務、週3日勤務で募集しているところもあります。