調剤薬局事務 育児中

妊娠・出産と同時に退職し、子育てが落ち着いた頃に再就職をしたい、と考える女性は多いようです。

 

しかし、現実は子育て中のブランクがあり主婦にとって再就職は厳しく、経験か資格のどちらかがなければ再就職は難しいようです。

 

このブランクを埋めるには、やはり育児中に資格取得をしておくことがおすすめ。

 

今、そんな育児中の主婦に人気の資格が「調剤薬局事務」なのです。

 

調剤薬局事務は、とにかく育児中でも取得しやすい!その理由が次の3つ!

 

 

試験範囲が限定されている

同じく育児中の主婦に人気の高い医療事務の場合、試験で扱う分野は「薬剤」「入浴」「処理」「手術」と幅広くあるのに対し、調剤薬局事務の場合は「薬剤」のみと限定されているので試験勉強がしやすく、短期間での取得も十分可能です。

 

 

丸暗記不要

調剤薬局事務の試験はテキストを見ながら行うことが認められています。これは、調剤薬局事務の仕事そのものが資料を見ながら行うものだからです。そのため、試験勉強では丸暗記不要。試験勉強がぐっとラクになります。

 

 

在宅受験が可能

育児中は、子供を置いての長時間外出は難しいですよね。試験日に子供が発熱、なんてトラブルも考えられます。調剤薬局事務は、一定の条件を満たせば在宅での受験が可能。郵送されてきた問題を解き、解答を規定の日数以内に返送すればOKなので、自宅から出ることなく受験が可能です。

 

 

 

調剤薬局事務は女性が多い職場なので、就職後も家庭の事情を考慮してもらいやすく、また、短時間勤務も可能なので子供がいる方でも働きやすい職業。

 

育児中の休職期間を十分に生かして、再就職に向けて資格を取得しておきましょう!