調剤薬局事務 費用

調剤薬局事務の資格を取得する際、かかってくる費用を考えてみましょう。

 

 

受験費用について

 

ここで注意したいのは、調剤薬局事務の資格試験は異なる主催団体で複数あるので、それぞれ受験費用は異なってきます。

 

ここでは、代表的な6つの資格の受験費用を挙げてみます。

 

 

●調剤事務管理士
主催団体:株式会社技能認定振興協会
受験費用:5,500円(税込)

 

●調剤報酬請求事務専門士
主催団体:調剤報酬請求事務専士検定協会
受験費用:4,800円(2,3級) 5,800円(1級)

 

●調剤事務実務士
実施団体:NPO法人 医療福祉情報実務能力協会
受験費用:7,500円

 

●調剤薬局事務士
実施団体:一般財団法人 日本能力開発推進協会 (JADP)など
受験費用:3,500 円

 

●医療保険調剤報酬事務士
主催団体:医療保険学院(株式会社エム・アイ・シー)
受験費用:4,000円 

 

●調剤報酬請求事務技能認定
実施団体:財団法人日本医療教育財団
受験費用:3,000円

 

 

 

勉強の為の費用について

 

資格取得の勉強にかかる費用は、勉強が独学・通信講座・通学講座のどの勉強法を選ぶかによって大きく変わってきます。

 

独学

・・・・独学は基本的に自分でテキストを購入し、そのテキストで勉強を進めるので、かかる費用はテキスト代とノート代程度です。
テキストにもよりますが、かかる費用は3000円程度でしょう。

 

 

通信講座

・・・・効率よく勉強をすすめたくて費用をおさえたいのであれば、通信講座が理想的です。調剤薬局事務であれば医療事務などに比べ試験範囲も狭いのでテキストも多くなく、費用は添削代なども含め3万〜4万円が一般的です。

 

 

通学講座

・・・・実践授業などもあり現場で即働ける即戦力をつけられるのが通学講座の魅力。しかし、費用は独学や通信講座に比べると格段に上がります。安いところでは4万〜5万のところもありますが、学校やスクールなどでは10万円以上かかる場合もあります。ただし、通学の場合、これに交通費がかかります。