調剤薬局事務 通学

資格取得の勉強法のひとつとして通学講座があります。

 

通学講座は、通信講座と通学講座を選択できる資格講座が主催しているものが多く、通信と通学でかかる費用や資格取得までの流れが若干変わってきます。

 

 

通学講座のメリット

通学講座でのメリットは、やはり実際にその分野に精通した講師に教えてもらえることです。

 

独学ではどうしても途中での疑問につまづきがちですが、通学講座の場合では、理解できない部分やわからない部分を直接すぐに講師に質問できるので、スムーズに勉強を進めることが出来ます。

 

また、通学講座は資格にもよりますが、短期集中で最短で資格がとれる、と売りにしている講座も多く、調剤薬局事務のように難易度が高くない資格では、最短4日〜5日で講座が終了するものも少なくありません。

 

ただ、その場合はその期間中はほぼ学校に通わなくてはならないので、仕事をしている方や育児中の方は少し厳しいかもしれません。

 

 

通学講座のデメリット

わかりやすく教えてもらえ、最短で資格取得が可能…そう思うと、通学講座が最善の勉強法に思えますが、通学講座のネックはやはり費用と時間です。

 

先ほども書いたように、通学講座の場合、その時間は学校に行かなければならないので、ある程度時間が自由に使える状況か、もしくは自分の都合の良い時間に開催している講座を探さなければなりません。

 

また、費用は通信講座の2倍〜10倍以上。

 

確実に全講座通えて、確実に資格取得できるなら多少の費用はかかっても納得できますが、もし通学講座に申し込んだ後に病気や怪我でしばらく通えなくなってしまったら、その費用はムダになってしまいますよね。

 

時間の面は都合がついても費用がかかるので通学よりも通信を選択するケースが多いようです。