調剤薬局事務の勉強法はどうしてる?

調剤薬局事務の資格試験を受けよう!と決めても、いざ試験に向けて勉強しようと思った時に考えるのが「試験の為の勉強法」ですよね。

 

調剤薬局事務に限らず、資格の勉強法は大きく3つに分けることができます。
その3つが、「独学」・「学校」・「通信講座」となります。

 

 

独学で学ぶ

資格の難易度がそう高くないものであれば、自分でテキストや過去問を手に入れて自分なりに独学で勉強して試験に臨む人も多くいます。

 

独学の大きなメリットとしては、やはり費用が安く抑えられる、ということでしょう。
専門学校に通うのはもちろん、スクールや通信講座を受けるには多かれ少なかれお金がかかります。その費用は学校や資格によっても様々ですが、独学の場合はほぼテキスト代だけで済むのでグッと抑えられます。

 

しかし、デメリットも大きいのが独学。テキストの選び方を間違えると、勉強した内容が試験内容とズレていたり、テキストをきちんと選んだとしても、試験ポイントをしっかり選別して学ばなければムダに時間がかかってしまいます。

 

 

学校・スクールで学ぶ

ほとんどの資格には、その資格に合格するための学校やスクール、通学講座があります。
これらのメリットは、疑問に思った内容をその場で解決できるところです。学校やスクールは当然講師がいるので、疑問点や試験対策などを直接講師に指導してもらうことができます。独学で学ぶ場合、疑問点を解決するにはテキストで探したりネットで探したりとなかなか効率よく進まないので、これは大きなメリットといえます。

 

学校・スクールのデメリットは、費用がかかるところと時間が限られるところです。独学や通信講座と比較すると費用は2倍〜10倍かかる上、決まった時間に通わなくてはいけないので、子供がいる方や仕事をしている方には少し厳しい部分があります。

 

 

通信講座で学ぶ

 

超難易度の高い資格を除けば、ほとんどの資格が通信講座で学ぶことができます。
通信講座の場合、育児中や仕事をしている方に嬉しいのがやはり自宅で学べるという部分でしょう。交通費や行き帰りの時間の節約にもなるし、何より自分の都合のよい時間に勉強できます。また、テキストも重要なポイントを絞り込んでくれているので、がむしゃらに独学で学ぶよりも効率よく勉強できます。
通信講座のデメリットは少なからずお金がかかることです。資格にもよりますが、学校やスクールよりは断然安く済むので、金額面でも学校よりも通信を選択する人が多いようです。