調剤薬局事務 高卒

調剤薬局事務の資格は高卒・中卒の方でも受験が可能です。

 

もっといえば、小学生や中学生、80歳を過ぎた高齢者の方でも、資格取得後に就職できるかは別として受験自体は可能なのです。

 

 

調剤薬局事務の資格試験の特徴として、「受験資格がない」ということが挙げられます。

 

これはどういうことかというと、資格によっては「受験資格」を設け、学歴や経歴で受験ができないことがあります。

 

例えば

 

【調理師】
原則として、中学校卒業以上で、2年以上調理の実務経験が必要

 

【ファイナンシャルプランナー】
次のいずれかに該当していればOK
@日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
A3級FP技能検定の合格者
BFP業務に関して2年以上の実務経験を有する者

 

【保育士】
次のいずれかに該当していればOK
@大学に2年以上在学して62単位以上修得した方(見込含む)
A 短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程(学校教育法で認可されている、修業年限2年以上もの。認可の有無については各学校にお問合せください)の卒業者(見込含む)
B平成3年3月31日までの高校卒業者
C 平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
D上記(3)(4)以外の方で高校卒業後、児童福祉施設等で2年以上の児童の保護に従事した方
E児童福祉施設等で5年以上の勤務で、かつ総勤務時間数で7,200時間以上児童の保護に従事した経験のある方
ほか

 

などが受験資格が定められている資格です。

 

調剤薬局事務の場合は「受験資格」を定めていないのでどなたでも受験することができます。